日本禁煙学会

日本禁煙学会が行なっている活動内容や事業内容について纏めております。

電子たばこ

禁煙の記憶を忘れるための禁煙ルーム

禁煙マーク禁煙をしている方にとって禁煙ルームというものはルールがあるだけに最適な環境だといえるでしょう。
最近ではどんどん禁煙化されてき時代的な背景もありますので、今後も禁煙ルームは増えていくものと思われます。
ただ、世の中には喫煙者もいますから、まだ分煙化が進んでいないような地域もあります。
禁煙中の場合、喫煙者と同じ部屋にいると、つい煙草を吸っていた記憶を思い出してしまうことがあります。
忘れるように心がけて、なるべく禁煙ルームを使っていても、場所柄によっては思い出した記憶と戦わなければいけないこともあるかもしれません。
確かに煙草というものは中毒性がありますから、完全に記憶を忘れるのには時間がかかりやすい傾向があります。
それでもなんとか記憶を消したり、隠してしまわなければ、完璧に禁煙をするのは難しいのです。
もし喫煙者がいるような場所に立ち入ってしまった場合には、できるだけ速やかに退出するようにしましょう。
長くいればそれだけ自分自身も吸いたくなってしまいます。
ただ、喫煙者とどうしても一緒にいなければならない時ももちろん出てくるものです。
そういった場合の対処法としては、あなたが相手に喫煙していることを伝えられたらベターです。
なぜかというと、相手はあなたの事情を知らないから吸ってしまっている、ということもありますので、まずは言葉で意思をはっきりと伝えてみるのです。
立場上、それも難しい場合には、体にはよくありませんができるだけ我慢をする他ありません。
なるべく近寄らないようにして、相手と距離を保つようにしましょう。
相手が察しのよい方の場合、無言のジェスチャーで禁煙をしていることを理解して、煙草を吸うことを止めてくれる可能性もあります。